みかんの日
News

11月3日と、12月3日はみかんの日です!

みかんは昔、「みっかん」呼ばれていたことから、「みっか」が記念日になっています。11月3日で「いいみっか」という語呂合わせではありますが、みかんの日のある11月、12月は、みかんが旬を迎える時期です。

地域によっても差がありますが、11月ごろには、早生みかん(わせみかん)の出荷が始まり、12月からは中生みかん(なかてみかん)、晩生みかん(おくてみかん)と続きます。

早生みかん

緑色の残る極早生みかんも爽やかなおいしさですが、みかんといえばこれらの黄色やオレンジ色をした、甘さの強い早生みかんや中生みかんのイメージがあると思います。

しかし、なぜ時期によって甘さが違うのでしょうか。
もちろん品種による差もありますが、前提としてみかんの味わいは糖度と酸味のバランスで決まります。

段々畑

例えば、同じ糖度のみかんでも、酸度が高ければ酸っぱいと感じ、低ければ甘いと感じます。みかんが熟成することで糖度も上がりますが、同時に酸度が下がっているということも、甘く感じる大きな要因だといえますね。

みかんの日には、ぜひみかんを食べ、そんな味わいについて思いを巡らせてみてください。

ニューストップへ