梅雨に育つみかん
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日本各地で梅雨入りが宣言され、雨の多い季節となりました。
雨が降ると作業も大変です。
雨の音に癒やされながら、ゆっくりと過ごしたいところですが、実際はそうも言っていられない、みかんの品質を左右する重要な時期です!

みかんの品質

成長段階にあるみかんは、ぐんぐん栄養を吸収します。
みかんの木自身も枝や根を伸ばして成長しますので、それぞれの木をきっちりと把握して、必要に応じて肥料をあげます。

みかんは、夏から秋にかけての降水量が、品質に大きく関わります。
近年は気候の変化へも対応しなければなりません。
例えば、昨年は梅雨入りがかなり早かったのに対し、今年は平年より少し遅く、昨年と比べると1カ月もの差があります。
毎年同じ時期に、同じ環境になるとは限らず、一つ一つの場面で、適切な判断が求められます。

そんな中、活躍しているのが、マルチシートと呼ばれる白いシートです。
木の根元に敷くことで余分な水を入れず、しかも色が白いため光を反射し、太陽に当たりにくい下部のみかんにも日光が届きます。

マルチシート

一つ一つのことを収穫までの数カ月間積み重ねることで、大きな差が生まれます。
みかんの品質や量を保つためにも、さまざまな工夫や管理を心掛けています。

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