みかんの旬はいつから?
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皆さんは「みかん」と聞くと、どのような見た目を思い浮かべますか?
多くの方は、皮がだいだい色のものを一番にイメージされるのではないでしょうか。
もちろんこれもみかんですが、実は「みかん」といっても種類はさまざまで、旬の時期も違います。
みかんの旬はいつから始まるのでしょうか?

そもそもみかんといえば、日本では一般的に温州みかんのことを指します。
「温州」は、「おんしゅう」と間違えやすいですが、「うんしゅう」が正しい読み方ですね。
そんなみかんは時期によって大きく4つに分けられます。

極早生(ごくわせ)

最も登場が早いのが、極早生(ごくわせ)と呼ばれるみかんです。
「みかんなのに緑色?」と疑問に思ったことはないでしょうか。
それこそが極早生みかんで、夏の終わりから秋にかけて登場する緑色や黄色が交じったみかんです。

続いて登場するのが早生(わせ)みかん。皆さんがよくイメージするみかんといえば、この時期からだと思います。酸味が抜け、甘みもグッと増したみかんとなります。
12月ごろの寒い冬の時期からは、中生(なかて)みかんとなり、主に年明け以降に登場するのが晩生(おくて)みかんです。

「みかん」といっても、実にさまざまな種類がありますね。

温州みかん

9月ごろからは、みかんの中でも旬が早い極早生みかんの出荷が始まります。
もしかすると、「みかんを早く収穫したのでは」と思われるかもしれませんが、これらのみかんは収穫時期を変えているのではなく、そもそも品種が異なります。

極早生みかんは、まだまだ暑さの残る晩夏にふさわしい、みずみずしくて、少し酸味のある爽やかな味わいです。
季節と共にみかんの姿も変わっていきますので、ぜひチェックしてみてください。

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