「はるみ」はどんな品種?
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皆さんは「はるみ」というかんきつを知っていますか?
はるみは中晩柑(ちゅうばんかん)の一つで、これから旬を迎える品種です。

これから旬を迎えるかんきつの一つ はるみ

見た目やサイズなど、その様子は少し大きなみかんのようですが、もちろん違う特徴を持っています。

まずはその系譜から。
はるみは「清見(きよみ)」と「ポンカン」を親に持つ品種です。
清見とはオレンジと日本のみかんを掛け合わせた品種で、ポンカンはインドを原産とする品種です。
はるみはそれぞれの品種の良いところを持ち合わせています。

大きさは180〜200gほどで、果肉は柔らかく、濃厚な甘さです。
外皮はみかんのようにむきやすい上、果肉を包む「じょうのう」と呼ばれる皮も薄く、プチプチと粒立った食感を楽しめます。

かんきつのはるみをカットして並べた様子

実は、はるみは「デコポン」と同じ親を持っており、兄弟に当たります。
どちらもおいしい品種ですが、デコポンはヘタの部分が飛び出しているなど、見た目の印象が全く違いますね。
兄弟の品種でどのように違うのか、食べ比べるのもおすすめです。

はるみはこれから旬を迎えますので、ぜひオンラインストアでもチェックしてみてください!

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