歴史のある品種「ポンカン」
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日本では秋冬にかけてみかんが出荷され、年明け頃から、いろいろなかんきつが店頭に並びますね。
そんなかんきつの一つが「ポンカン」です。

定番のかんきつの一つ ポンカンを並べた様子

ポンカンは歴史のある品種で、定番商品として、よくお店にも並んでいますので、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなポンカンは、味も興味深いですが、そもそも気になるのは「ポンカン」という変わった名前ですね。
「カン」は柑橘(かんきつ)の「かん」と予測できますが、「ポン」はどこから来たのでしょうか?

たくさんのポンカンが木に実っている様子

実は、これにはポンカンの誕生した場所が関係しています。
ポンカンはインドが原産の品種で、日本には明治時代に伝わりました。
インドには、かつてpoona(プーナ)と呼ばれた地名があり、その地名から、「ポン」という呼び方がされるようになったと言われています。
他にも、個性的な名前が多いので、由来について考えてみると面白いかもしれませんね。 ポンカンと、その房を並べた様子

ポンカンは、果汁は少なめですが甘みが強く、果肉が柔らかくて香りの良いかんきつです。
皮も手で簡単にむけるのもポイントですね。
特に注目していただきたいのは香り。
ポンカンならではの独特の香りがありますので、食べる際には、ぜひ香りから楽しんでください。

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